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食べて 食べて また食べて♪
    0 0

    県道147線沿い、ミニストップ 高松多肥下町店の東隣にある
    『カフェダイニング CoCo Smile(ココスマイル)』
    ココスマイル-外観2.jpg


    以前は『Boite Cafe (ボワット カフェ)』で、
    更にその前は『cafe JAVA STYLE(カフェ ジャバスタイル)』だった場所です。

    基本的に外観はあまり変化ありませんが、
    前のお店の時は店内の手前半分が雑貨の販売スペースでしたが
    今は全てが食事を愉しめる客席へと変わりました。
    ココスマイル-店内奥2.jpg
    ココスマイル-店内2.jpg

    しかもそこはソファ席で、空間に余裕があるので
    ものすごく落ち着く雰囲気なのがいい♪

    で、店の肩書きにあるようにカフェとダイニングを兼ねているため
    ランチタイムを逃しても、しっかりとした食事が用意されてるのが嬉しい◎


    店員さんも清潔感と機敏な動きを兼ね備え、
    上品な接客をしてくれるので心置きなく食事に集中できます♪


    そんなお店で注文したのは「国産薄切り牛ステーキ&有頭海老フライ 1,480円」。

    ランチ以外の食事は、大まかに言うとステーキとチキン南蛮とハンバーグで構成されていて
    これがイチオシのようだったので選んでみました。

    そして待つこと約13分で出来上がった料理を見ると、
    ステーキとエビフライだけでなく、少量ながらチキン南蛮が付いてるじゃありませんか!
    ココスマイル-ステーキ&海老フライ2.jpg

    2つのおかずだけでも十分豪華そうに見えるのに、嬉しいサプライズです◎

    で、その味は“大衆食堂のちょっと斜め上”と表現したくなる
    安定の味を微妙に上品にしたような味。

    見た目ガッツリだし、量も手伝って適度にお腹にたまりそうなのに
    全体的な食べた感じが軽くて、女性でも余裕で完食できると思います。

    そこそこ大きさのある海老フライは冷凍物だったけど身はしっかり詰まっていたし
    ステーキは脂身の部分こそ歯ごたえありましたが、
    赤身の部分は柔らかくジューシーで甘さを感じる旨味が良かったです♪

    あと、タルタルソースが私の好きな具がゴロゴロしてるタイプだったのも嬉しかったです◎


    という感じで営業時間中いつでも食堂としても利用できるお店は
    平日は17時で閉まりますが、金・土・祝前日は23時迄営業しているのも便利だと思います。


    ▽メニュー紹介

    ▼Morning
    ※9:00~11:00
    「モーニング・コーヒー 350円」
    「モーニング・サービス 500円」
    「Aモーニング/CoCoSmileモーニング 600円」
    「Bモーニング/ビーフシチュー・トースト・モーニング 700円」
    「Cモーニング/ビーフシチュー&バケット・モーニング 800円」

    ▼Lunch
    ※11:00~15:00
    「Aランチ/平日限定日替わりプレート・ランチ 1,000円」
    「Bランチ/CoCoSmileスペシャル・ランチ 1,200円」
    「Cランチ/特選ステーキ・ランチ 1,400円」

    ▼Special Plate
    ※11:00~CLOSE
    「国産薄切り牛ステーキ&有頭海老フライ 1,480円」
    「国産薄切り牛ステーキ&自家製タルタルチキン南蛮 1,480円」
    「自家製タルタルチキン南蛮と有頭海老フライ 1,280円」
    「自家製タルタルチキン南蛮 1,130円」
    「デリシャス・ハンバーグと鶏からあげ 1,380円」
    「さっぱり大根おろしそハンバーグ 1,130円」
    「海鮮タルタル・サーモン&有頭海老フライ 1,280円」
    「ビーフシチュー&チーズハンバーグ・オムライス 1,380円」
    「CoCoSmile特選国産牛ステーキ丼 1,980円」
    「ミニステーキ丼&有頭海老フライ 1,510円」

    ▼Beefstew
    ※11:00~CLOSE
    「ビーフシチュー・チーズ・トースト 900円」
    「特製デミグラス・ビーフシチュー 1,000円」
    「ビーフシチュー・ドリア 1,200円」

    ▼Sweets
    「本日のおまかせ2種ケーキ・プレート 700円」
    「プリンセス・ケーキ・ディッシュ 800円」
    「ソフトクリーム・アレンジ・パフェ 600円」
    「コーヒーゼリー・パフェ 500円」
    「シフォンケーキ 400円」

    ▼SideMenu
    「揚げたてポテトの盛り合わせ 600円」
    「フィッシュ&チップス 700円」
    「新鮮野菜のシーザー・サラダ 600円」
    「グリルチキン・サラダ 700円」


    【住】香川県高松市林町2585-6
    【電】087-813-8636
    【営】9:00~17:00/金・土・祝前日9:00~23:00
    【休】木曜
    【席】40席
    【駐】12台




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    高松三越から丸亀町商店街を約120m南下した場所にある
    『サンマルクカフェ 高松丸亀町店』
    サンマルク-外観2.jpg


    『函館市場』『鎌倉パスタ』『神戸本町ドリア』等も展開する会社が展開する業態の一つ。

    以前からここは『サンマルクカフェ』でしたが、
    店舗とメニューをリニューアルし、パスタも食べられるようになりました。

    パスタは週替りで4種類ずつ用意され、
    470円から560円というリーズナブルさは嬉しいけど
    同じ会社の『鎌倉パスタ』が160mくらいしか離れてない場所にあるというのもすごい。


    あと、焼きたてパンも推してるお店でしたが
    ホットサンドのラインナップが増えてパンと一緒に野菜も摂れるようになったので
    炭水化物ばかりだと糖質が気になる人にもオススメ。


    お店を切り盛りするスタッフさんは全員がシステムに沿った接客で、
    日本人だけでなく海外のお客さんも次々とこなしていました★★★
    サンマルク-レジ2.jpg
    サンマルク-客席2.jpg


    そんなお店で注文したのは「デニブラン」のプレーン390円♪
    サンマルク-デニブラン2.jpg

    サクサクで香ばしいデニッシュの上にソフトクリームを乗せ、
    アーモンドスライスをトッピングし、とメープルシロップをかけたシンプルなデザートですが
    デニッシュとソフトクリームのクオリティが高いので素直に美味しい♪♪
    サンマルク-デニブランアップ2.jpg


    ちなみにリニューアル前はデニブランは和風の1種類しかありませんでしたが
    今は3種類に増えただけでなく、アイスクリームがソフトクリームになったのは嬉しい◎

    という感じで常連さんにも飽きられないように、
    かつ時代の流れに沿うようにマイナーチェンジの努力をしているからこそ
    飲食店不況の時代でも色んな業態を維持し続けられてるのだと思います。


    ▽メニュー紹介

    ▼今週の生パスタ
    「4種類の中からお好みのパスタをお選びください。 470円~」

    ▼期間限定
    「レモンチーズチョコクロ 180円」
    「名物カレーパン 230円」
    「3種豆のチリビーンズエビ 230円」
    「レモンカスタードパン 200円」

    ▼ホットサンド
    「スパイシービーフクリームチーズホットサンド 390円」
    「ベーコンエッグとたっぷり野菜ホットサンド 390円」
    「ハムチーズホットサンド 390円」
    「花畑牧場モッツァレラとバジルソースホットサンド 390円」

    ▼かき氷
    「いちご 550円」
    「抹茶金時 550円」
    「マンゴー 550円」

    ▼パフェ等
    「自家製ゼリーパフェ 490円」
    「ストロベリーパフェ 590円」
    「プリン&チョコパフェ 590円」
    「プリンアラモード 590円」
    「白玉クリームぜんざい 540円」

    ▼デニブラン
    「プレーン 390円」
    「和風あずき 440円」
    「ミックスベリー 440円」

    ▼できたてフレンチトースト
    「プレーン 490円」
    「ミックスベリー 540円」
    「チョコバナナ 540円」


    【住】香川県高松市丸亀町2-3
    【電】087-821-0309
    【営】7:30~22:00
    【休】無休
    【席】136席
    【駐】無し




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  • 07/26/17--08:00: 揚げパン残ってた♪
  • 近年、香川県に限らず全国的に見てもパン屋さんが多くなった気がする。
    それぞれに個性があり、人気店ともなれば1時間以上待つようなパン屋さんがありますが
    未だに発見すると買いたくなってしまうのが『ロバのパン』♪
    ロバパン-前方2.jpg
    ロバパン-後方2.jpg


    私が物心つく前から移動販売をしている会社で、
    その昔は本物のロバに荷台を引かせていた事からついた名前です。

    ただ、私は実際にロバが引いてるのは見た事が無いし
    軽四の車でオリジナルのメロディーを鳴らしながらゆっくりと道を走り、
    近所の人達が買いに家から出てくるという光景を見て
    地元の会社なんだろうと思っていたけど、京都に本部があると知ってビックリ!

    1953年に創業した『ロバのパン』は、
    正式名称『ビタミンパン連鎖店ロバのパン』という名前というのも知らなかったし
    1960年代のピーク時には西日本を中心に約170台の馬車で引いて売っていたそうです◎

    そして現在は本部の京都を筆頭に
    岐阜県、三重県、高知県、徳島県にそれぞれ1店ずつ代理店が存在し、
    香川県で販売してるのは徳島の代理店です♪

    更に、いつのまにかネット販売も開始していて
    全国どこにいてもお取り寄せできるようになっていますが、
    やっぱり「ロバのおじさんチンカラリン♪」とメロディーを鳴らしながら
    ノロノロと街を徘徊している車を追いかけていって買うのが『ロバパン』らしくて好き◎


    ただ、値段は少しずつ上がってきてて
    6年前に書いた記事の時は1個120円だったけど、今回は125円になってました。


    で、『ロバパン』の推しは“蒸しパン”ですが私が好きな“揚げパン”♪
    だけど発見した時、90%くらいの確立で売り切れているので
    毎回ダメもとで車を追いかけるのですが、何と今回は残ってました!!
    ロバパン-ショーケース2.jpg

    しかも「ついすとどーなつ」と「くりーむどーなつ」があったので2つともGET◎
    あとは蒸しパンの中から「カレー」と「ももジャム」を追加♪

    その味は、ものすごく美味しいという訳じゃないけど
    子供の頃から変わらない懐かしさが詰まっているので
    それだけで美味しく感じてしまう特別な存在です◎
    ロバパン-パン2.jpg

    ちなみに移動販売車が通るルートは決まってないとの事ですが
    ある程度はパターン化してるそうなので
    私が今回出会った<瓦町駅>から<観光通り>へ抜ける道をチェックしてみてください。
    ロバパン-スタッフ2.jpg


    【住】徳島県阿波市吉野町柿原字西二条211-2
    【電】088-696-4046
    【HP】http://www.robanopan-sakamoto.jp/

    0 0
  • 07/27/17--08:00: ご飯は持ち込みで♪
  • 琴電「池戸駅」から徒歩約10分、香川医大から車で3分の場所にある
    『鰻養殖・蒲焼直売・へら鮒養殖 うなぎ 大川』
    大川-外観2.jpg
    大川-池2.jpg

    去年、『焼鳥てんやわんや』の鮮魚を担当している板前さんに教えてもらって食べに行って
    そのあまりの美味しさに感動したので今年も行ってきました♪

    というか、6月の後半から7月初旬に食べに行こうと思っていたのに忘れてたのが不覚。
    理由は、その時期にしか超特大のサイズが出ないからです。

    それでも今年食べた鰻も大サイズで、一尾2,350円だったのでまだ大きいほうでした◎


    にしても相変わらず田舎の親戚の家に遊びに来たかのようなフレンドリーさが面白くて
    鰻を食べるだけでなく、ここで会話をするのも楽しみになってしまってます♪
    大川-店内2.jpg

    で、今年も色々と話を聞いて知ったのが
    玉藻中学校前の『うなぎ庄 大川』は親戚にあたるんだとか!

    去年はその情報を引き出せなかったので記事には
    偶然名前が同じだけで関係ないと書いてしまってるのが、これまた不覚。

    更に、ここは80歳を過ぎたお兄さんが鰻を捌き、
    弟さんが焼くという分担作業をしているけど
    年齢が年齢だけにお兄さんが鰻を捌ける量が全盛期の4分の1になってるんだとか。
    大川-焼き台2.jpg

    なので急な大量注文には対応できない場合もあるし
    本人曰く、いつまで続けられるか分からないそうです。

    しかも跡継ぎがいないらしく、いつかは無くなってしまう存在だというのが残念。

    ここほどに美味しい鰻を食べられるお店は滅多に出会えないので
    できる事なら私が継ぎたいくらいです。


    余談ですが跡継ぎがいないせいで、いつかは無くなってしまう
    S級に美味しいお店が他にもあるのが残念で仕方ありません。

    代替わりして味が変わったというのも残念な話ですが
    突然無くなってしまうのが一番悲しい。

    その昔、トキワ新町の商店街にあった『たつみ』というカレー屋さんもその一つです。

    酒・タバコ・ギャンブルをせず食べる事が何よりも好きな私にとって
    こういう事態は人生を大きく左右してしまうので
    新しいお店を捜し求めるばかりでなく、
    こういうお店をどうにか存続させる活動ができたらと常々模索してます。


    そんな事が頭をよぎりつつ鰻を焼いてる光景を見てると
    すでに脳が去年の美味しさを思い出してよだれが口の中に溜まってくるのが分かる◎

    あらかじめ下焼きしているので5~7分くらいで焼き上がりますが
    一秒でも早く食べたい衝動に駆られます♪
    大川-白焼き2.jpg

    だけど食べる前に撮影しないといけないのが性ww
    大川-蒲焼2.jpg

    レンズ越しに見える鰻は絶妙な焼き加減に仕上がり、
    纏ったタレの艶によって食べずとも美味しさが伝わってきます◎
    大川-蒲焼アップ2.jpg

    それを箸で切る事もせず、端から思いっきりかぶりつく!

    「おお。気持ちええ食べ方するのぉ。」
    と、言ってくれるのも嬉しかったし
    何よりも去年の美味しさが偶然ではなく、本物の美味しさだった事を確認できて幸せ☆☆☆

    わざわざ追加のタレと山椒を用意してくれますが、
    最初から最後まで純粋に鰻の味を堪能したいので
    本当に美味しい鰻には絶対に山椒をかけません☆☆☆

    にしても地下水で養殖しているからか、全く臭みが無いのが素晴らしい♪
    蒲焼のタレも、しっかり濃いのに鰻の味を殺してないし
    焼きムラも無く、どこから食べても香ばしさと身の旨味を存分に堪能できます◎


    あと、「ご飯は無いけん持ってきてくれないかんで。」
    とも言われますが、冷めた御飯に乗せて食べたくないので今年も鰻だけ食べましたが、
    店の前にある小さなスペースで飯盒炊爨で御飯を炊き、
    炊きたて御飯と焼きたて鰻を食べるつわものがいると聞いて驚きました♪

    しかもその御飯が美味しそうに炊けてたらしく、
    「あの御飯食べたかったわーw」とお店の人が言ってたのが面白かった◎

    ただ、アウトドアを全くしない私としては飯盒炊爨はハードルが高いので
    次は車から電源をとって炊飯器で御飯を炊いて食べてみようかなww

    という感じで土用の丑の日を外した事もあって
    美味しい鰻をまったりとした空間で存分に味わえて幸せでした☆☆☆


    【住】香川県三木町池戸宮の前2106
    【電】087-898-9047
    【営】11:00~19:00
    【休】8月17日~6月中旬(期間中は無休)
    【席】4席
    【駐】5台




    0 0

    屋台時代から進化を続ける『らーめん若松』の本店に
    またも新作が登場したというので食べに行ってきました♪
    若松-店内2.jpg


    それが「ジャジャ麺 800円」。

    少し前に登場した「冷やしラーメン」は、本店と紺屋町店の両方で食べられますが
    この「ジャジャ麺」は本店だけの限定メニューです◎

    ちなみに同じく本店限定の「鶏白湯ラーメン」は寒い時期だけの提供という事で
    現在は提供をお休み中でした。

    さて、「ジャジャ麺」は日本では「ジャージャー麺」と呼ばれるほうが多い中華の定番料理。
    といっても本場の味は日本のようにピリ辛ではなく塩辛いんだとか。

    もちろん『若松』のジャジャ麺も日本流で、
    麺の上にもやしを乗せ、更にその上にピリ辛に炒めた挽肉を乗せ、おろし生姜を添えたメニュー♪
    若松-ジャジャ麺2.jpg

    あと、キュウリの細切りが添えられてるのが一般的だけど
    店主がキュウリ嫌いなので青ネギに替えてるというのが面白い◎

    それでもさすが<若松クオリティ>と言うべきか、
    艶々でノド越し抜群の平打ち麺から感じる小麦粉の甘さと
    ピリ辛の挽肉のバランスが絶妙だし、生姜がいい仕事していて美味しい☆
    若松-ジャジャ麺の麺2.jpg

    挽肉の量も最初は少ないと感じたけど
    しっかり混ぜて食べてみると、この量がベストだと気づかされます♪

    濃い味が好きな私が作ると量が1.2倍くらいになりそうだけど
    このバランスで完成させられるのはさすがです◎



    美味しさのあまりすぐに完食してしまったので
    次に何を食べようか悩みつつメニューをめくると
    「若松のオムライス 600円」なる物を発見!

    メニュー名の上に“NEW”と書いてあるので最近提供を始めたのかと思ったら
    結構前から出してたそうなので単純に私が見逃していたんですね。

    そして追加注文したオムライスは昔ながらの出来栄えで、ちょっと大きめなのが嬉しい♪
    若松-オムライス2.jpg

    玉子焼きも透き通るような薄さとか、とろとろ食感とかじゃなくて
    そこそこ厚みのある、ふんわりタイプなので街の食堂で食べてるような気持ちにさせてくれます◎

    デミグラスではなく、ケチャップをかけてくれてるし
    中の御飯も王道のケチャップライスで、ものすごく安心できる味で美味しかった☆
    若松-オムライス中身2.jpg


    という感じで思いがけず美味しいオムライスにも出会えましたが
    新作の「ジャジャ麺」もオススメなので是非一度食べてみてください♪



    ▼『らーめん若松』の詳しい情報はこちら▼
    ■PC版■ http://www.ku-zou.com/shop/wakamatsu/
    ■携帯版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/wakamatsu/

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    レインボーロードにある商業施設<レインボータウン>にある
    『Salon de the Sans Fason (サン・ファソン)』
    サンファソン-外観2.jpg


    フランス語で“気取らずに”という意味をもったケーキ屋さん♪

    レインボータウンの西側の1階と2階に店舗があって
    2階がカフェになっているので、そこでケーキを食べる事ができます。

    入口脇にある窓からは自慢のバウムクーヘンのオブジェが飾っていて
    初めて見た人は、そのインパクトある存在感に圧倒されたりします。

    あと、カフェの店内の一画にはケーキを作っているスペースがあって
    その作業風景を見ながらまったりとお茶を愉しむのもオススメ◎


    濃いめの木目と可愛らしい花の壁紙が素敵だし
    男性だけで来店しても気兼ねしなくてもいい雰囲気が漂ってるのが嬉しい♪
    サンファソン-店内2.jpg

    もちろん店員さんも感じのいい人ばかりで、
    一度店に入ってみたら結構な人が待っていたので
    他で食事をして改めて寄ってみたら
    「再度ご来店ありがとうございます♪」と言ってくれたのは素晴らしい☆☆


    そんなお店に“パティスリーが本気で作る極上デザート氷”というメニューがあったので
    「ハーフ&ハーフ(飯山の桃&生いちご かき氷 自家製練乳)800円」と
    「ホワイトチョコとピスタチオのかき氷 1,000円」を注文。

    ハーフ&ハーフは1日限定15食というレアなメニューでしたが残ってました◎


    そして待つこと約4分で先にハーフ&ハーフが到着したのですが、
    予想よりも大きくてテンションが上がります!
    サンファソン-ハーフ&ハーフ2.jpg
    サンファソン-ハーフ&ハーフ俯瞰2.jpg

    桃と苺のシロップが綺麗に半分ずつかかっている上にアイスが乗ってますが
    最初にアイスを触るとゴロゴロッと転び落ちてしまいそうな気がして
    両方のカキ氷を少し食べ進めた頃にくぼみを作ってそこに安定させました♪

    で、軽いけどシャリシャリとした食感としっとり感のある氷は繊細な口当たりだし、
    シロップは自家製練乳と同化する事で
    あっさりかつ、ほのかな甘さと酸味が絶妙なバランスで整っていい感じ◎


    あと、ピスタチオのカキ氷のほうは驚くほどピスタチオの味がしっかりしていたし
    ホワイトチョコの濃厚な甘さとのバランスが良くて美味しかった♪♪
    サンファソン-ピスタチオ2.jpg
    サンファソン-ピスタチオ俯瞰2.jpg


    という感じでクオリティの高いカキ氷を堪能しましたが、
    「いちごのグラタンかき氷 900円」という気になるメニューもあるので
    また機会をみて食べに寄ってみようと思います◎


    ▽メニュー紹介

    ▼Shaved ice
    「ハーフ&ハーフ(飯山の桃&生いちご かき氷 自家製練乳) 800円」※1日15杯限定
    「生いちごと自家製練乳のかき氷 700円」
    「いちごミルフィーユ氷 900円」
    「いちごショートケーキ氷 900円」
    「宮崎マンゴーかき氷 900円」
    「宮崎マンゴーのショートケーキ氷 1,000円」
    「飯山の桃と自家製練乳のかき氷 900円」
    「ホワイトチョコとピスタチオのかき氷 1,000円」
    「抹茶白玉あずき氷 和三盆わらび餅添え 850円」
    「いちごのグラタンかき氷 900円」

    ▼Dessert
    ※ドリンクとセットで50円引き
    「本日のケーキ各種 ASK」
    「バウムクーヘンプレート 450円」
    「デザート盛り合わせ 650円」


    【住】香川県高松市松縄町1003-7 レインボータウン2F
    【電】087-867-7790
    【営】10:00~19:00
    【休】月曜日
    【席】20席
    【駐】共有駐車場38台




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    レインボーロードにある商業施設<レインボータウン>にある
    『やきとり家 すみれ 高松レインボー通り店』
    すみれ-外観2.jpg


    2016年4月27日にオープンした
    全国に70以上の支店がある“大山どり”が自慢の焼鳥屋さん。

    カフェかバーのようなオシャレな雰囲気と
    カウンターから座敷まで豊富な客席で、あらゆるシーンに利用できそうです。
    すみれ-店内2.jpg

    その店の前を、たまたま通って気づいたのが「ランチ営業始めました」という表示。
    焼鳥屋さんのランチって、何が食べられるんだろうとメニューボードを見てみると
    親子丼とラーメン推しの構成で、両方が食べられるセットがあったのでそれに決めて店内へ。


    「お一人様ですか?カウンターのお好きなお席へどうぞ。」と促されたので端っこの席を確保。

    その後も“おひとりさま”が男性と女性が来店し、
    先に来た男性は私の対極のカウンターの左端に座り、
    女性は4人掛けのテーブル席に案内されていました★

    案内してすぐにおしぼりを持ってきてくれ、
    今日は「自家製タルタル南蛮 880円」が100円だと教えてくれて
    少しだけ心が揺れたけど初志貫徹で「親子丼とミニ鶏そばセット 1,080円」を注文。


    それから待つこと約4分で料理が届いた時に
    お水が無い。と思ったら、水差しの死角にグラスが置いてあって
    水はセルフだと気づいたのは食堂のような出来事で、
    店の雰囲気とのギャップが面白かった★

    そんなこんなで出来上がったランチは
    親子丼とラーメンと小鉢2種がセットになっていて
    うずらの煮卵と鶏皮ポン酢というお酒のアテにピッタリの濃い味の小鉢を見ると
    今更ながら焼鳥屋さんに来た感じがします。
    すみれ-ランチセット2.jpg


    自慢の“大山どり”を使った親子丼は
    柔らかさと程よい脂身が特徴の「肩肉」を使っているからか全体的に上品な味に仕上がってる。
    すみれ-親子丼2.jpg

    醤油やダシの味が勝って鶏肉本来の良さを殺してしまっているお店もありますが
    ここは逆に鶏の味が前面に出て、生卵のまろやかさと薄めの味付けで身体にもよさそうでした。

    しかも意外と量が多くて、小食の人はラーメンとセットだと完食は無理だと思います。


    そして鶏がらを8時間煮込んだというスープは
    これまた上品な味わいの鶏白湯ラーメンで、女性にも好まれそうです。

    麺が見えないほど大量のスープの中に箸を通してみると
    香ばしく焼いてキューブ状にカットされた鶏肉が顔を出す。
    すみれ-ラーメン2.jpg

    麺は中細で微妙にウェーブのかかったタイプで、“かんすい”の味が強いのが特徴。
    すみれ-麺2.jpg

    なので、私的にこのラーメンの理想的な食べ方は
    鶏チャーシューと麺とスープを一緒に食べるとちょうどいいバランスになるので
    「炙りチャーシュー鶏そば」を注文するのがいいのかもしれません。


    という感じで都会的な雰囲気のある焼鳥屋さんなので
    会社帰りに一杯呑むにもデートに使うにも便利だと思います。


    ▽ランチメニュー紹介

    ▼おすすめ
    「石焼きふわとろ親子丼 880円」
    「ひなトロ親子丼 780円」
    「希少部位ごちゃ丼 680円」
    「自家製タルタル南蛮 880円」
    「大山どりのから揚げ 880円」

    ▼鶏そば
    「謹製 大山どり 鶏そば 780円」
    「煮玉子入り鶏そば 880円」
    「炙りチャーシュー鶏そば 930円」
    「炙りチャーシュー煮玉子入り鶏そば 1,000円」

    ▼大山どりづくしのセットメニュー
    「鶏そばとミニそぼろ丼セット 1,080円」
    「ごちゃ丼とミニ鶏そばセット 980円」
    「親子丼とミニ鶏そばセット 1,080円」

    ▼スイーツ
    「花畑牧場のエッグタルト 290円」
    「抹茶とあんこの白玉もなかアイス 390円」
    「きな粉と黒蜜のアイス 230円」
    「生キャラメルアフォガード 330円」
    「バニラアイス 190円」


    【住】香川県高松市松縄町1003-7 レインボータウン1F
    【電】087-814-3131
    【営】11:30~14:30/17:00~24:00
    【休】無休
    【席】86席
    【駐】共有駐車場38台




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    丸亀町グリーンの2階にある
    『アミーゴ森崎 丸亀町GREEN店』に強烈なインパクトを放つ新商品が登場!


    その名も「AMIGO'Sステーキバーガー」♪
    アミーゴ森崎-ステーキバーガー2.jpg

    普通、ステーキバーガーと呼ばれる商品は
    ステーキをバンズで挟んでるものですが、
    アミーゴのそれは、ステーキでハンバーガーを挟むという
    豪快すぎる肉バーガーで、思わず写真を撮りたくなるフォトジェニックなメニュー◎

    バンズの代わりに使われたステーキは、
    ヒールにランプステーキ、クラウンに厚切りハラミを使い、
    パティはアミーゴ自慢の粗挽きハンバーグを使用♪

    ベーコンとチーズとトマトも挟んで肉ばかりで味に飽きがこないのはいいけど
    どうやって食べようか悩むところ。

    論理的に考えれば全部バラしてそれぞれを味わう派と、
    器用に縦にカットし、全部の層を一度に味わう派に分かれると思いますが
    それ以外の独創的な食べ方もできそうで、見た目だけでなく食べ方まで楽しませてくれます◎
    アミーゴ森崎-ステーキバーガー横2.jpg


    そんなありそうで無かった肉バーガーは
    総重量で1ポンド超で、サラダ&ライス&スープが付いて2,400円なので
    是非一度実物を見てみて下さい♪


    ▼『 アミーゴ森崎 丸亀町GREEN店』の詳しい情報はこちら▼
    ■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/amigomorisaki/
    ■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/amigomorisaki/

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    ゲオ国分寺店の交差点から南へ入って約200mの地点で東へ曲がると見つかる
    『讃岐らーめん はまの』
    はまの-外観2.jpg


    山の麓にある農家の納屋をリノベーションした店舗は
    納屋の雰囲気を壊す事無く開放的でオシャレな和の空間になってるのが素晴らしい♪
    はまの-店内手前2.jpg
    はまの-店内奥2.jpg

    今までメディアにも何度か取り上げられているものの
    場所が少し分かり辛いせいか地元の人でもまだ知らない人がいる隠れ家的存在。

    しかし、そこで食べられるラーメンの味は抜群で
    中でも私は「炙り焼きチャーシューめん」が大好きで、ほぼ毎回注文します◎
    はまの-炙り焼きチャーシュー俯瞰2.jpg

    一応、お店の推し麺は“うどん県”の特長を生かした「さぬき名物 釜玉らーめん」ですが、
    提供の直前に炙られたチャーシューの香ばしさと強烈な旨味が最高で
    誰かに紹介する時も必ず「炙り焼きチャーシューめん」を食べてと伝えるほど美味しい☆☆
    はまの-チャーシュー2.jpg

    しかも肉厚で、食べた箇所から肉汁が滲み出るジューシーさも兼ね備え、
    さっぱりとしたスープとしなやかな細麺とのバランスもいい♪
    はまの-麺2.jpg

    もちろんスープの味も格別で、
    醤油の風味が優しく香り、鶏ガラの旨味がまろやかかつ深い味わいに仕上がっているので
    スルスルッと軽く完食してしまいます◎

    あと、添えられた味玉は表面だけでなく中の黄身までしっかりと味が染み込んでいるし
    生に近いドロドロではなく、溶け出さないし固くないトロトロの食感がたまりません♪

    店主が元中華の料理人だったので、その頃の技術を駆使しているのだと思いますが
    数多く食べ歩いたラーメンの中にも、ここに似た味に出会った事がありません。


    それは、単純に中華の味に仕上げてるのではなくて
    和食の要素を合わせてるからだと思いますが、
    その特徴が顕著に見られるのが「つけめん」。
    はまの-つけ麺2.jpg

    いわゆる「冷やし中華」でも「ざる中華」とも違う独特なメニューで、
    添えられたトッピングの皿だけで一品料理のような感じ。
    はまの-つけ麺トッピング2.jpg

    種類が多いトッピングを全種類少しずつスープに入れると
    別のスープ料理が出来上がったような感じがするのが面白い。

    あと、この仕上がりなので麺は当然冷たいとして
    スープも冷たいのかと思いきや、温かいんです。

    ちなみに、麺もスープも冷たい“ひやひや”とか、
    麺は冷たくスープは温かい“ひやあつ”とかを選ぶ事はできません。

    なので、麺をスープに浸して食べると益々中華の一品のような味になるけど
    スープ自体は程よい酸味が利いたさっぱり味だし
    刻み海苔をほんの少しだけ取って食べるだけで“和”の風味が強くなって
    まさに中華と和食の“あいのこ”といった味が口の中で広がります◎

    という感じで田舎の田んぼと住宅に囲まれた、のどかなロケーションと
    洗練された味が待っているラーメン屋さんは
    “うどん県”ではよく見かける一年中食べられる“おでん”も人気なので是非どうぞ♪
    はまの-おでん2.jpg


    ▼『讃岐らーめん はまの』の詳しい情報はこちら▼
    ■PC・スマホ版■ http://www.ku-zou.com/shop/hamano/
    ■ガラケー版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/hamano/

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    宮脇書店 南本店やパソコン工房がある施設の入口にある
    『むさしの森珈琲 高松レインボーロード店』
    むさしの珈琲-外観2.jpg


    以前は
    『cafe&resutaurant Glick Grill(カフェアンドレストラン グリックグリル)』
    があった場所に、2017年7月2日にオープンしたカフェ♪

    東京、神奈川、埼玉、富山、岐阜にもお店があって
    西日本では高松レインボーロード店が初めての出店らしいです。


    高原リゾートをイメージしたというお店は温かみのあるデザインの中に緑が配置され、
    それだけでも癒されるのに、天井も高いおかげで開放感が抜群◎
    むさしの珈琲-店内2.jpg

    カウンター、テーブル、ソファ、テラスといった
    バラエティに富んだ客席はあらゆるシーンに対応できるし
    テラス席に至ってはワンちゃんを連れて利用できるので愛犬家には嬉しい設備ですね。
    むさしの珈琲-カウンター2.jpg
    むさしの珈琲-店内奥2.jpg

    あと、各席にはコンセントが設置してあるだけでなく
    USBの差込口まであるので、ケーブルだけ持ち歩いてる人でも充電できるのが素晴らしい♪

    更に、Free Wi-Fiも完備という充実ぶりで、ノマドワーカーにも快適な空間になっています。


    店員さんの接客は、まだオープンして間もない事もあって
    たどたどしい部分があったりしますが、誠心誠意対応しようとしてるのが伝わってきます◎

    席に案内された時は椅子を出してくれて、座る時に押してくれたし
    料理が届いた時は細かく丁寧に説明してくれるのが気持ちよかったです☆


    そんなお店の料理は、エッグベネディクトとか魅力的な物が揃っていますが
    今回は「彩り野菜のクリームパスタ ボンレスハム添え 1,180円」をチョイス。

    そして待つこと約12分で完成したパスタは、本当に彩りが綺麗♪
    むさしの珈琲-パスタ2.jpg

    小さいカップにミネストローネと、
    ドレッシングを別容器で用意してくれたシーザーサラダも何気に嬉しい。

    で、パスタ自体はメニューによると“ちょっぴり濃厚”と書いてましたが
    本当に“ちょっぴり”で、クリームソースのパスタのわりにかなり味が控えめ。

    だけど粘度は高くて、パスタとの絡み具合がすごくて
    生パスタを食べてるような感じだったので、味が濃すぎるのが苦手な人にピッタリ。

    だけど下に敷かれた大判のボンレスハムの味はかなり濃くて、
    高級ハムに匹敵するくらい旨味が強いので
    これを一口サイズにカットした物とパスタを一緒に食べるのがちょうどいい感じでした。



    さて、このお店はパンケーキが自慢だというのは分かっていたけど
    今回はパスタだけで我慢しようと思っていたのに、
    パスタを食べつつメニューを見返していると食べたくなったので
    「むさしの森珈琲特製ふわっとろパンケーキ 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 580円」を追加。

    焼き上がりに12~3分かかるとの事だったのでパスタをゆっくり食べようと思ったのに、
    目の前に食べ物があると口に入れずにはいられないので、気がついたら無くなっていましたw

    なので再度メニューを見返してると
    「エッグベネディクト」か「とろ~り牛すじと野菜のカリー」も食べたくなってきて
    更に追加注文しようかと悩んでいるうちにパンケーキが到着したのでセーフ。
    むさしの珈琲-パンケーキ2.jpg

    580円というリーズナブルな価格設定なので量はそれほど多くないけど
    見るからに柔らかそうな上に、儚げな白さが可愛くてたまりません◎

    で、それを一口食べてビックリ!!

    これって、泡じゃない?と思うくらい柔らかくて
    食べた瞬間にシュワッと消えるし、スプーンですくって食べられるのでナイフが必要ありません♪

    これでよく固体を保ってるなぁ。
    と関心させられる柔らかさの中に優しい甘さが広がっていていますが
    気のせいか、少しだけ塩が入ってるような味のアクセントがありました。

    そんなパンケーキに蜂蜜入りのメープルシロップをたっぷりかけて食べる◎
    むさしの珈琲-メープルシロップ2.jpg

    すると、蜂蜜をブレンドしているせいか濃厚な甘さが全くしつこくなくて
    容器に入ってるシロップを全部かけて食べたくなるくらい後味が軽かったです♪


    という感じでリゾート気分を味わえる店内でオシャレな食事が愉しめるカフェは
    朝7時からモーニングもやってるので、是非一度利用してみて下さい。


    ▽メニュー紹介

    ▼モーニング
    ※7:00~10:30
    ◇スペシャルモーニング
    「エッグベネディクトプレート 1,080円」
    「マフィンサンド 花畑牧場モッツァレラとトマトのカプレーゼ 880円」
    ◇リコッタチーズパンケーキモーニング
    「むさしの森珈琲特製ふわっとろパンケーキ 580円」
    「バナナパンケーキ 680円」
    「季節のフルーツMIXパンケーキ 780円」
    ◇トッピング
    「ホイップクリーム 150円」
    「Wホイップクリーム 250円」
    「ベルギーチョコアイス 150円」
    「バニラアイス 150円」
    「カシスソルベ 150円」
    「溶かしバター 150円」
    ◇厚切りトーストモーニング
    「モーニングセットA(バタートースト/ゆで玉子/サラダ/ヨーグルト) 380円」
    「モーニングセットB(バタートースト/目玉焼orスクランブルエッグ/サラダ/ヨーグルト) 480円」
    「モーニングセットC(バタートースト/目玉焼orスクランブルエッグ/ベーコン/サラダ/ヨーグルト) 580円」
    「モーニングセットD(バタートースト/目玉焼orスクランブルエッグ/ソーセージ/サラダ/ヨーグルト) 630円」
    「ボンレスハムのサラダ 480円」
    「スモールサラダ 200円」
    「フルーツヨーグルト 200円」
    ◇スムージー
    「バナナスムージー 480円」
    「グリーンスムージー 580円」
    「ピタヤMIXスムージー 630円」
    「季節限定 季節のスムージーメロン 680円」
    ◇アイスクリーム
    「アイス盛合せ(バニラアイス&ベルギーチョコアイス or バニラアイス&カシスソルベ) 各400円」

    ▼リコッタチーズパンケーキ
    「むさしの森珈琲特製ふわっとろパンケーキ 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 580円」
    「ローストナッツクリーム 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 880円」
    「ベルギーチョコアイスと焼バナナ 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 980円」
    「シーゾナルフルーツ 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 1,280円」

    ▼ライスプレート
    「メルトチーズハンバーグプレート 1,280円」
    「キヌア・アマニ・発芽玄米といただくまぐろアボカドGOHAN 1,080円」
    「とろ~り牛すじと野菜のカリープレート 1,080円」
    「ロコモコプレート TERIYAKIソース 1,080円」
    「シュリンプクリームドリアプレート 1,080円」
    「ボンレスハムのサラダ 480円」
    「スモールサラダ 200円」

    ▼パスタプレート
    「花畑牧場モッツァレラとシュリンプのトマトパスタ 1,080円」
    「彩り野菜のクリームパスタ ボンレスハム添え 1,180円」
    「たっぷり野菜の美味しいナポリタン 980円」

    ▼ブレッドメニュー
    「エッグベネディクトプレート 1,080円」
    「マフィンサンド花畑牧場モッツァレラとトマトのカプレーゼ ボンレスハム添え 880円」
    「厚切りPIZZAトースト 480円」
    「厚切りトースト 280円」


    【住】香川県高松市伏石町2139-1
    【電】087-864-6162
    【営】7:00~23:00(Lo.22:00)
    【休】無休
    【席】129席
    【駐】共有駐車場有




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    東バイパスから長尾街道を南下し、最初の信号を右折して約350m南下した場所にある
    『いりこらーめん 銀のDaruma(ぎんのダルマ)』
    銀のダルマ-外観2.jpg


    ラウンドワン高松店の近くにある
    『千代橋黄金らーめん Daruma (だるま)』の味に惚れ込み、
    修行させてもらった後に独立開業をしたラーメン屋さん♪

    なので本家と同じく化学調味料を使わない“無化調”にこだわり、
    いりこをガツンと効かせた味が自慢です。


    お店は田んぼと住宅と工場が広がる田舎道にあって
    かつては『瞳螺夢館(どらむかん)』という喫茶店があったようです。

    立地的に思いっきりの郊外という事もあって駐車場は豊富で
    客席12席に対して車は10台も停められるは便利。

    しかも店の情報では駐車場は10台と表記されてますが
    店前の駐車場だけで10台ある上に、道を挟んだ向かいにも8台停められるスペースがありました。

    ただし、どちらも前後に2台ずつ停めての話なので
    奥に停めて、手前に知り合い以外の車に停められると出られなくなるので注意が必要ですね。


    そんなお店を女性店主1人だけで切り盛りしてるので
    営業時間が11時から15時という短さですが
    それが逆にプレミア感を出してる気がするし、
    しかも味が評判を呼んで幅広い客層に支持されてるようで、
    年代を問わず色んなお客さんが利用していました。
    銀のダルマ-店内2.jpg

    私が来訪したのも昼を外した13時頃でしたが、
    満席だった上に後からもどんどんお客さんが来てたし、
    ガテン系のお客さんが同時に6人くらい入ってきたと思いきや
    更に子供連れのお客さんが4人くらいで入ってきてハンパなく忙しそうでした。


    それでも「まだですか。」とか文句を言う人は全くいなくて
    壁に貼られた「お待たせしてすみません」という張り紙が
    この光景が日常茶飯事だと教えてくれてました。

    そんな忙殺の中で注文したのは「いりこらーめん塩味 750円」。
    待ち時間は約16分ありましたが、先客の注文をこなす時間があったので許容範囲です。


    そうしてできあがったラーメンは、噂どおりイリコの味が強烈で
    独特のクセや風味やほろ苦さも感じますが、
    上手に旨味を引き出して、クセになる味に仕上がってました◎
    銀のダルマ-塩2.jpg

    東京でも煮干を効かせまくったラーメンを何軒か食べましたが
    ここの味の感じ方は“うどん県”の流れを汲んでる気がします。
    銀のダルマ-麺2.jpg

    なので強烈すぎるほど感じるイリコの風味にも親しみを感じるのかもしれません。

    ちなみに薬味にもオリジナリティが溢れていて、
    イリコの粉末をはじめ色々と試してみたところ、
    単純に胡椒を入れるのとは訳が違って、使う薬味ごとに色んな味の広がりを愉しめました。

    あと、チャーシューは軽く炙ってくれてるので香ばしいし
    これを使った「肉飯」というメニューが存在するのが当然だと思うほど旨味が凝縮されていて、
    こんな量じゃ足りないと思うほど美味しかった♪♪


    それと、一緒に食べに行った仕事仲間が注文した
    「いりこらーめん醤油味 750円」の写真も撮らせてもらいましたが
    スープの色が濃くて、醤油の味がしっかりしてそうで
    今度来たらそれを食べようかと思ったけど
    辛いシリーズのメニューも気になるので次に何を食べようか悩んでます。
    銀のダルマ-醤油2.jpg


    ▽メニュー紹介
    「いりこらーめん塩味 750円」
    「いりこらーめん醤油味 750円」
    「いりこらーめんみそ味 750円」
    「だし玉付 850円」
    「特製(だし玉付・チャーシュー増) 950円」
    「O・SP(オースペ)(麺マル大・だし玉×1・チャーシュー×6) 1,250円」
    「旨辛Daruma M 900円」
    「辛旨Daruma S 850円」
    「麺増し 100円」
    「麺マル大 200円」
    「白飯(揚げいりこ付) 100円」
    「肉飯(数量限定) 250円」
    ※白飯・肉飯だけのご注文はご遠慮ねがいます。


    【住】香川県高松市小村町675-2
    【電】087-880-5600
    【営】11:00~15:00
    【休】日・祝
    【席】12席
    【駐】10台




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    大洋ボウルから東へ約100mの場所にある
    『ごんちゃんラーメン』
    ごんちゃん-外観2.jpg


    以前、『熊本ラーメン とら家』だった場所の看板が変わってると気づいて寄ってみました。

    そこで迎えてくれたのが『とら家』の大将。
    あれ?気分を一新する為に店名を変えただけなのかな?と思いきや
    年齢と共に身体に限界がきて、旧知の仲である<ごんちゃん>という人に店を譲ったんだとか。

    で、今はまだ<ごんちゃん>が慣れてなかったり
    店を引き継ぐ前からの用事等があってフルタイムで店にいられない為、
    前オーナーである『とら家』の大将が店番をする事もあるけど
    徐々に新オーナーがメインになっていくそうです。

    それでも本人は至って元気だったので、暫くはその姿を見られそうです♪
    ごんちゃん-店主2.jpg


    なので基本的に変わったのは看板だけで、店内やメニュー構成は同じ。
    その他で変わった点といえば営業時間が微妙に長くなった事くらいだと思います。
    ごんちゃん-カウンター2.jpg
    ごんちゃん-店内2.jpg


    ちなみに『とら家』は平成元年にここで営業開始しましたが、
    前オーナーの大将は29歳の時にトキワ新町にラーメン屋を創業したそうなので
    このお店の味そのものの歴史はかなりのものです。

    で、ここは本場熊本のラーメン職人に教えてもらったという豚骨ラーメンが基本ベースですが、
    それ以上に名物になってるのが「激辛!噴火ラーメン」。

    レベルによって唐辛子の種類を変えてるというのもすごいけど
    その唐辛子は全て自家製だというのも驚きです◎

    しかも創業者である前オーナーは、
    自分で作っておきながら辛すぎて食べられないというのが面白い♪


    という事で今回注文したのは「中噴火 900円」。

    <小々><小><中><大>のレベルが用意されていて、
    お店としては<小>くらいがオススメらしいです。

    だけど辛いのが得意な私は<大>を注文しようかと思ったのですが
    「ホンマのめちゃくちゃ辛いで。初めて食べるんだったら小にしときまい。」
    と、ものすごく気遣ってくれたので今回は<中>を試してみる事に。


    そういえば、7年半前に『とら家』の記事を書いた時は
    「熊本ラーメン」しか食べてなかったので噴火ラーメンの辛さが楽しみ◎

    そして待つこと約9分で完成したラーメンは台湾ラーメンのような赤さで食欲そそります♪
    ごんちゃん-ラーメン俯瞰2.jpg

    かくしてその味はというと、焦がした唐辛子の香ばしさと
    自家製ならではの風味豊かな辛さが旨味と深みを出していて、
    個人的には基本の豚骨ラーメンより好き◎

    辛さ成分によって麺をすすると咳が出たりしますが、
    思ったよりは辛くなくて、しっかりと味わいながら食べられるのも良かったです。
    ごんちゃん-ラーメン2.jpg

    それでも、<大>の辛さを選べば
    『閻魔大王'sキッチン (えんまだいおうずきっちん)』の
    激辛まぜ麺「閻魔大王」に匹敵する辛さがあるかもしれないので
    ここも、<大噴火>を完食したお客さんの写真を貼り出してもいいかもしれませんね。

    あと、麺は昔ながらの玉子麺で、ツルツルとした舌触りとしなやかさがいい感じ。
    ごんちゃん-麺2.jpg


    余談ですが、かつてはサンポートにあって、今は田町商店街の外れにある
    『支那そば 讃岐ロック』は、『とら家』の前オーナーの息子さんが経営してるとの事で
    親子そろってラーメンに人生を捧げてるのが素晴らしいと思いました。


    ▽メニュー紹介

    ▼ランチ
    「豚骨のしお or しょうゆ味 or ラーメン+少しの焼めし 500円」

    ▼激辛!噴火ラーメン
    「小々噴火 700円」
    「小噴火 800円」
    「中噴火 900円」
    「大噴火 1,000円」

    ▼限定ラーメン
    「トマトラーメン 800円」
    「さぬきラーメン(白味噌) 800円」
    「ちからラーメン(餅) 800円」

    ▼その他ラーメン
    「キムチラーメン 700円」
    「油そば 700円」
    「しおラーメン 600円」
    「しょう油ラーメン 600円」
    「味噌ラーメン 600円」
    「味噌野菜ラーメン 900円」
    「チャーシューメン 800円」
    「カラアゲラーメン 800円」

    ▼一品
    「焼めし 600円」
    「焼ギョーザ 小6ヶ200円/大12ヶ400円」
    「ピリゆでギョーザ 6ヶ400円」
    「塩豚トロ 400円」
    「ズリカラアゲ 400円」
    「牛アキレスチリス 400円」
    「親ドリオイル焼 500円」
    「焼ブタ 500円」
    「手羽カラアゲ 3本400円」
    「トリカラアゲ 500円」
    「和牛ホルモン 500円」
    「フライドポテト 400円」
    「メンタイポテト 500円」
    「山いも焼 400円」
    「納豆焼 400円」
    「ニラもやし 400円」
    「もやしキムチ 500円」
    「サキイカ天 400円」
    「たこの唐揚げ 400円」
    「山芋のスライス 400円」
    「焼シューマイ 5コ400円」
    「おでん(天ぷら/とうふ/こんにゃく/玉子) 100円」

    ▼ボードメニュー
    「枝豆 300円」
    「奴 200円」
    「梅奴 300円」
    「ナメ奴 300円」
    「モロQ 300円」
    「梅Q 300円」
    「マヨQ 300円」
    「ちくQ 400円」
    「ちゃんじゃ 400円」
    「ナス浅づけ 300円」
    「キューリ浅づけ 300円」
    「ポテ 300円」
    「トマスラ 400円」
    「山芋スラ 400円」
    「ゴマ団子 300円」
    「アイスバニラ 300円」
    「氷イチゴ 300円」
    「コーラフロート 500円」


    【住】香川県高松市多賀町2-19-17
    【電】087-834-3092
    【営】11:00~14:00/18:00~翌4:00
    【休】無休
    【席】18席
    【駐】無し




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  • 08/11/17--08:00: 『氷 KIWAJI』
  • フェリー通りと三越通りの交差点の一本南の路地にある
    『氷 KIWAJI』
    kiwaji-外観2.jpg


    2017年8月1日にオープンしたカキ氷屋さんで、
    『Take Five Burger Cafe』が1階にあるビルの2階にありますが、
    入口にある大きな“氷”の暖簾が遠くからでも確認できるので発見しやすいです♪

    店内は昼間でも薄暗く、アメリカンテイストを感じさせるバーのような雰囲気のデザインで、
    カウンター席だけでなく、ゆったりとしたソファ席でも食べられるので落ち着きます。
    kiwaji-店内2.jpg
    kiwaji-店内奥2.jpg


    システムとしては、店に入って席に着く前に注文と会計を済ませ、
    席で待ってると持って来てくれるというもので、
    番号札の代わりに番号を書いたルービックキューブを渡してくれるのが面白かった◎


    そんなお店で注文したのは
    「静岡メロン 980円」に「わらびもち 100円」のトッピングを追加♪

    そして待つこと約3分で完成したカキ氷は
    一辺が14cmの大きめの枡に盛り付けてあって、インパクト大です◎
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    で、肝心の氷は、きめが細かくてシャリシャリとした食感が心地いい♪

    メロンは冷凍ではなく生を使ってるし、
    シロップも程よい酸味と優しい甘さを兼ね備えた自然な味がする上品さがいい感じ。
    kiwaji-俯瞰2.jpg

    そこにトッピングのわらび餅を加えて食べれば一気に和甘味のテイストが増すだけでなく
    一度に違った味わいを楽しめるのが良かったです◎


    あと、容器の枡は上げ底がされていないので見た目以上に量がありますが
    氷が軽いので小食の人でも完食できると思います。
    kiwaji-断面2.jpg


    参考までに一緒に行った友達が注文した「ミルクみるく 580円」も撮らせてもらいましたが
    氷もシロップも白いので、何もかけてないように見えます。
    kiwaji-ミルク2.jpg

    ちなみに友達はシロップが足りなくなって“追いシロップ”をしてもらいましたが
    基本的に追加は無料でしてくれると聞いて、私もすればよかったと少し後悔。


    それと、友達は少し食べては冷たさによる頭痛で食べる手が止まってましたが
    私は全く頭が痛くならないので、どんなに量が多いカキ氷でも
    “死に氷”ができるまでに完食できるのは便利だなと思いました♪


    ▽メニュー紹介
    「みぞれ 380円」
    「みそれミルク 460円」
    「みぞれ金時 480円」
    「みぞれミルク金時 540円」
    「黒糖みぞれ 420円」
    「黒糖ミルク 500円」
    「黒糖金時 520円」
    「黒糖ミルク金時 580円」
    「抹茶みぞれ 580円」
    「抹茶ミルク 660円」
    「抹茶金時 680円」
    「抹茶ミルク金時 740円」
    「ミルクみるく 580円」
    「ちょこみるく 680円」
    「濃い~エスプレッソミルク 780円」
    「静岡メロン 980円」
    「ミルクマンゴー 1,230円」


    【住】香川県高松市内町6-6 FUJIビル2F
    【電】080-8637-6858
    【営】14:00~18:00
    【休】無休
    【席】14席
    【駐】無し




    0 0

    ローソン田村神社前店がある交差点から三木国分寺線を西へ140mの場所にある
    『居酒屋 花宝(かほう) 一宮店』
    花宝-外観2.jpg


    『源平うどん 一宮店』と同じ敷地で、
    駐車場は共有ではあるものの、うどん屋さんの営業は15時で終了なので
    どちらのお店にとっても全ての駐車場を使えるので共存しやすそうです。

    で、郊外の居酒屋さんといえば
    近隣への騒音等も考慮して、遅くとも深夜1時くらいで閉店するのに対し
    この『花宝』は、深夜3時迄営業してるのがすごい♪

    しかも、外観から想像する店内は30席前後くらいの規模にしか見えないのに
    実際に入ると驚くほど客席が多い上に、
    座敷席は仕切を全て外すと50人以上をまとめて収容できる構造になっていました◎


    で、今回ここを利用したのは中学校の同窓会の二次会だったので
    何人が一次会から流れてくるか全く決まってなかった事もあって
    最初は30名分くらいだけ座敷を予約していたのですが、
    以外にも大半の人が二次会に来て、どんどん仕切を外して最終的に全部繋げていましたww

    ちなみに座敷の写真の奥側はコの字型になっていて、
    見えている人数と同じくらいの人が死角になってる場所に座っていました。
    花宝-店内2.jpg


    ただ、ほとんどの人が一次会の『チェルシー』でバイキングを食べてたので
    サラダとか酒のアテを注文してる中、私が注文したのは
    「やきとり丼 730円」と「しょうゆラーメン 590円」。

    当然ながら私もバイキングを食べた後でしたが、
    店が変わると胃袋も変わるので、このくらいは楽勝♪

    そんな状況なので、注文してからの提供時間を計測するのは不可能でした。

    そうして完成した醤油ラーメンは、
    “THE 居酒屋のラーメン”といった見た目と味で、
    飲んだ後の〆にピッタリのあっさり仕上げでした。
    花宝-ラーメン2.jpg

    中細ストレートの低加水はスープをよく吸い、
    麺とスープを一緒に愉しめますが、ふやけるのが早いので注意が必要ですね。
    花宝-麺2.jpg


    それを食べ終わってしばらくして届いた「やきとり丼」は
    煮込んでるのかと思うくらいタレの味が肉に染み込んでいるので味が濃いめ。
    花宝-焼鳥丼2.jpg

    タレは甘さが引き立つタイプで、柔らかな鶏肉一緒に御飯をほおばると
    御飯の甘さも手伝って、一気に“食べた感”が脳へと届きます。

    あと、鶏肉以外には全く何のトッピングをされてない朴訥さもいい感じでした。


    ついでに他の人が注文した料理もいくつか撮ったり食べたりしましたが
    どれもハズレが無く、老若男女が満足できる味だと思いました。
    花宝-焼肉丼2.jpg
    花宝-玉子焼き2.jpg

    ちなみに、座敷だけでなくテーブル席もあるので少人数でも気軽に利用できるので御安心下さい♪


    にしても同窓会でさえも料理の写真をしっかり撮ってしまうのは
    もはや病気に近いですねww


    ▽メニュー紹介

    ▼一品
    「冷奴 260円」
    「キムチ 280円」
    「ギョーザ 320円」
    「クラゲキムチ 380円」
    「なす一本 380円」
    「もろきゅう 380円」
    「マヨきゅう 380円」
    「枝豆 380円」
    「山芋スライス 380円」
    「山芋梅肉 380円」
    「明太きゅうり 420円」
    「だし巻き 480円」
    「ピリ辛ウインナー 480円」
    「豚キムチ 480円」
    「タコワサビ 480円」
    「チャンジャ 550円」

    ▼たまご
    「オムレツ 380円」
    「チーズinオムレツ 450円」
    「明太オムレツ 450円」
    「だしまき 480円」
    「チーズだしまき 580円」
    「明太だしまき 580円」
    「ねぎだしまき 580円」

    ▼焼きもの
    「皮串 1皿260円」
    「つくね 1皿260円」
    「やきとり 1皿260円」
    「ネギミ 1皿260円」
    「砂ずり 1皿260円」
    「豚バラ串 2本320円」
    「ししゃも 380円」
    「チーズベーコン 3本480円」
    「骨付き鳥 親580円/ひな680円」
    「イカ姿焼 400円」
    「焼鳥盛合せ 14本1,380円」

    ▼揚げもの
    「若どりピリ辛 450円」
    「若どりから揚げ 450円」
    「ポテトフライ 450円」
    「スパイシーポテト 450円」
    「ちくわ磯辺揚げ 450円」
    「なんこつ 450円」
    「カニクリームコロッケ 480円」
    「チーズボール 480円」
    「さきいかの天ぷら 550円」
    「大エビプリプリ 550円」
    「串揚盛 7本740円」

    ▼刺身
    「とりタタキ 580円」
    「カツオタタキ 580円」
    「イカ 580円」
    「タコブツ 580円」
    「クラゲ刺 580円」
    「三色盛り合わせ 750円」
    「マグロ 700円」
    「貝柱 700円」
    「刺身盛り合わせ 1,350円」

    ▼サラダ
    「トマトスライス 380円」
    「ポテトサラダ 380円」
    「トーフサラダ 480円」
    「ハムまきポテトサラダ 420円」
    「野菜サラダ 480円」
    「ツナサラダ 480円」
    「大根パリパリサラダ 480円」
    「海鮮サラダ 750円」
    「サーモンカルパッチョ 680円」

    ▼煮物
    「揚げ出しもち 450円」
    「揚げ出し豆腐 450円」
    「牛スジ肉煮込 680円」

    ▼お食事
    「おにぎり 380円」
    「お茶漬け(梅・鮭・昆布) 480円」
    「そばめしネギマヨ 580円」
    「やきめし 730円」
    「やきとり丼 730円」
    「カツ丼 730円」
    「やきにく丼 730円」
    「シシリアン丼 750円」
    「いくら丼 750円」
    「づけ丼 750円」
    「海鮮丼 750円」

    ▼串揚げ
    「玉ねぎ 1本100円」
    「れんこん 1本100円」
    「しいたけ 1本100円」
    「山芋 1本100円」
    「エリンギ 1本100円」
    「アスパラ 1本100円」
    「もち 1本100円」
    「チーズ 1本130円」
    「うずら 1本130円」
    「えび 1本130円」
    「豚バラ 1本130円」
    「チクネ 1本130円」

    ▼ラーメン
    「しょうゆラーメン 590円」
    「塩ラーメン 590円」
    「中華ざる 590円」
    「みそラーメン 590円」
    「にんにくラーメン 700円」
    「コーンバターラーメン 700円」
    「キムチラーメン 700円」
    「チャーシューメン 790円」
    「みそチャーシューメン 790円」

    ▼もつ鍋
    「しょうゆ味 980円」
    「ちゃんこ味 980円」
    「塩味 980円」
    ◇トッピング
    「野菜 350円」
    「とうふ 240円」
    「もち 240円」
    「めん 240円」
    「うどん 240円」
    「豚 350円」
    「鳥 350円」
    「もつ 350円」
    「ぞうすい 310円」


    【住】香川県高松市一宮町761-1
    【電】087-885-3616
    【営】17:00~翌3:00(Lo.翌2:00)
    【休】不定休
    【席】120席
    【駐】50台



     
     
    ■チェルシーでの写真
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    地下鉄谷町線「中崎町駅」4号出口から北へ約240mの場所にある
    『らぁ麺 きくはん』
    きくはん-外観2.jpg


    阪急「梅田駅」から徒歩10分、JR「大阪駅」から徒歩14分なので
    周囲を散策しながら歩けばすぐに着きます。

    『麺や 輝(てる)』で経験を積んだ後に独立し、
    2015年12月21日にオープンして以来、高い人気を保ち続けているラーメン屋さん♪

    店主は一見すると気難しそうに見えますが実際は全く逆で、
    丁寧な仕事ぶりと接客とスタッフの指導を見てるだけで強い信念を持った人だと分かります◎

    黒を基調としたデザインの店内は清潔で、
    カウンター席のみという条件故、厨房内が丸見えですが
    少なくとも見える範疇は雑然としたり汚れたりしてる箇所が全く見当たらないのは素晴らしい☆

    そのせいか、女性だけでも利用しやすそうな雰囲気もあるし
    店員さんに言えば紙エプロンも出してくれる細かなサービスもいい感じ♪
    きくはん-店内2.jpg

    あと、店全体の掛け声も大きすぎず、ハキハキとした元気さがあるのも良かったです◎


    そんなお店で注文したのは「とりとん醤油 750円」。

    夏期限定のつけ麺や、魚介と合わせたWスープ等にも惹かれましたが
    初めてなので一番オーソドックスなメニューに決定。

    それから待つこと約8分で完成したラーメンは、
    見事なまでの白濁スープで、泡立ってるのが特徴♪
    きくはん-ラーメン2.jpg

    麺とよく絡むようにと泡立ててるようですが、
    ここのスープなら泡が無くても十分に麺とスープの両方の味を愉しめるだろうと思えるくらい濃厚◎

    かと言って濃すぎる事もなく、しっかりと鶏と豚骨の旨味を堪能できるのに
    後味はポタージュスープでも飲んだのかと思うくらいスッキリしていて美味しい☆♪

    大判のチャーシューも、高級ハムのような強い旨味が素晴らしくて
    最初からチャーシュー麺にしておけばよかったと思えるほど美味しいかった♪♪


    麺は、つけ麺に使うような中太のストレートで、小麦の風味が強いシコシコ食感が
    どこから持ち上げても絡んでくる細かな泡と良く合います◎
    きくはん-麺2.jpg

    という感じで高いクオリティにきっと満足できるラーメン屋さんで、かなりオススメです♪


    ▽メニュー紹介
    ※特製(大判チャーシュー+1枚分、つくね2個、味玉1個)
    ※チャーシュー麺(大判チャーシュー+3枚分)

    ▼夏期限定
    ※数量限定
    「うるとんジュレの冷製いわしつけ麺(うるめ出汁×豚清湯) 880円/〆のダシ割ごはん+50円」

    ▼濃厚クリーミー鶏豚骨
    「とりとん醤油 750円」
    「特製とりとん醤油 980円」
    「醤油チャーシュー麺 980円」

    ▼濃厚パイタン味噌スープに相性抜群の中太ちぢれ麺
    「とりとん味噌 850円」
    「特製とりとん味噌 1,080円」
    「味噌チャーシュー麺 1,080円」

    ▼パンチの効いた汁なし麺!〆はミニごはんダイブ!
    ※ミニごはん無し50円引き
    「とりとんまぜそば(ミニごはん付) 800円」
    「特製とりとんまぜそば(〃) 1,030円」
    「チャーシューまぜそば(〃) 1,030円」

    ▼鶏豚骨×魚介のあっさり和風Wスープ
    「魚介とりとん醤油 750円」
    「特製魚介とりとん醤油 980円」
    「魚介醤油チャーシュー麺 980円」

    ▼自家製芝麻醤&辣油のスパイシー旨辛スープ!
    「とりとん坦々麺 820円」
    「特製とりとん坦々麺 1,050円」
    「チャーシュー坦々麺 1,050円」

    ▼超濃厚な味噌スープのつけ麺!夜限定です。
    ※濃厚味噌つけ麺は夜限定・数量限定です
    「濃厚味噌つけ麺 850円」
    「特製濃厚味噌つけ麺 1,080円」
    「チャーシュー濃厚味噌つけ麺 1,080円」

    ▼とっぴんぐ
    「麺大盛り 100円」
    「味玉 100円」
    「チャーシュー増し 大判2枚180円/大判4枚350円」
    「麺ハーフ -70円」
    「つくね 2個120円/3個150円」

    ▼ごはんもの
    ※ランチは、めん類とセットで50円引きです
    「白ごはん 120円」
    「高菜ごはん 150円」
    「卵かけごはん 200円」
    「チャーシュー丼 300円」
    「温玉つくね丼 330円」
    「よくばり丼(チャーシュー×温玉つくね) 380円」

    ▼おつまみ
    「チャーシュー盛り 小200円/大400円」
    「おつまみ3種盛り(チャーシュー・つくね・味玉) 450円」

    ▼平日ランチ限定ミニ丼セット
    ※平日の火~金曜のランチのみ
    「ミニチャーシュー丼セット お好きな めん類+150円」
    「ミニ温玉つくね丼セット お好きな めん類+180円」
    「ミニよくばり丼セット お好きな めん類+250円」


    【住】大阪府大阪市北区中崎西1-9-11
    【電】06-6374-0136
    【営】11:30~14:30/18:30~23:00
    【休】月・祝日の夜(月曜が祝日の場合はお昼のみ営業、翌日休み)
    【席】12席
    【駐】無し




    0 0

    道頓堀で一番メジャーな<戎橋>の一本東の橋<太左衛門橋>から北へ約100mの場所にある
    『鉄板焼・鉄板創作串料理 鉄板神社(てっぱんじんじゃ) 本店』
    鉄板神社-外観2.jpg


    本店から徒歩10分県圏内に4つの支店がある人気の鉄板料理居酒屋♪

    他にも北新地に支店があったり、焼きそば専門店なども展開していて
    メディアにも頻繁に取り上げられているようです。

    しかし、道頓堀にもほど近いこの界隈は
    ありとあらゆる飲食店が立ち並んでいるので何の情報も無ければ入らなかったかもしれませんが
    知り合いの何人かに、ここはオススメだと教えられた事があったので試しに行ってきました。

    ただ、どの店舗がオススメかは聞いてなかったので
    とりあえず本店に寄ってみることに。


    “神社”と名前いう名を冠しているからか、
    店の入口には狛犬や賽銭箱、参拝する時に揺らす鈴などが飾られているのが面白い。
    鉄板神社-入口2.jpg

    しかし店内は、いたって普通の居酒屋で特徴はありませんでしたが
    「難波南海通り店」や「なんば店」では小さい神輿が飾られているようです。
    鉄板神社-店内2.jpg


    ちなみに店に寄ったのが19時すぎという晩御飯のピークだったので満席を覚悟してましたが
    運よく座敷席が空いていたし、その後しばらくすると
    予約のお客さん等が来てすぐ満席になってました。


    そんなお店が提供する料理は鉄板で焼く串料理がメイン。

    50種類も用意されているので、きっと自分の好きな食材があると思うし
    何を注文すればいいか分からない場合は「おまかせコース」もありました。

    ただし、一定の金額が設定された食べ放題という訳ではないので
    食べ過ぎると、会計の時にビックリする事になると思うので注意が必要。

    それと、「おまかせコース」を選ぶと飲食代3%還元のサービスがあると書いてありましたが
    単純に会計から割引なのか、次回以降使える金券をくれるのか詳細は不明。


    で、今回私は自分の好きな物を食べたいので単品で色々と注文したところ、
    確かに何を食べても結構美味しい♪♪
    鉄板神社-料理1-2.jpg
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    残念ながら厨房の鉄板を囲んだカウンター席に座れなかったので
    どんな焼き方をしてるかを確認はできませんでしたが、
    どれも丁寧な仕事が施されていて値段以上の満足度があります◎


    特に「ズワイガニのカダイフ巻」や「ささみチーズ」や「生うに寿司」は
    見た目のインパクトがある上に美味しいのが最高でした♪♪


    それと、系列で経営している焼きそば専門店と同じ物が食べられるという事で
    「焼きそば 800円」と「オムライス 700円」も注文。

    そして出来上がった「焼きそば」は、極太の麺と踊る鰹節が食欲をそそり、
    ケチャップでも混ぜてるのかと思うような、甘さに特徴のあるソースがいい感じ。
    鉄板神社-焼きそば2.jpg

    「オムライス」は、厚めの玉子焼きに包まれ、
    チキンライスがかなり薄味だったのが印象的でした。
    鉄板神社-オムライス2.jpg


    あと、うるさく感じない適度な元気さの接客も良かったけど
    一番印象的だったのは、ドリンクを持ってきた時、
    「~のお客様」と聞いたりせずに、注文した飲み物を注文したお客さんに渡してたし、
    奥の席に座ったお客さんが遠くても、手前のお客さんに渡して後はまかせる事もせず
    きちんと奥まで行って直接渡してるのが素晴らしかったです☆☆


    という感じで知人が教えてくれた通り、料理の満足度が高いおかげで
    会計を安く感じるお店なので是非一度立ち寄ってみて下さい◎


    ▽メニュー紹介

    ▼串料理
    「アスパラ豚巻 250円」
    「海老パン 190円」
    「しいたけ肉詰 190円」
    「ズワイガニのカダイフ巻 260円」
    「手羽先 190円」
    「貝柱のカニ味噌焼 260円」
    「牛ネック 260円」
    「大海老 310円」
    「きす 260円」
    「レンコン肉詰 190円」
    「子持ちコンニャク 180円」
    「アジの冷やし串 190円」
    「タンシタ 200円」
    「ニンニクの芽の牛肉巻 260円」
    「フォアグラ 300円」
    「ホルモンタレ焼 190円」
    「牛カルビ 190円」
    「シュウマイ 180円」
    「カモねぎ 260円」
    「う巻 260円」
    「三元豚 190円」
    「エビチリ 200円」
    「ぎんなん 170円」
    「うずらベーコン 160円」
    「石狩焼 180円」
    「谷中しょうが 190円」
    「マコモダケ 300円」
    「金針菜 150円」
    「荒挽きウインナー 180円」
    「エリンギ 190円」
    「ねぎま 230円」
    「砂ずり 160円」
    「ささみ梅焼 170円」
    「ささみチーズ 180円」
    「せせり 160円」
    「鶏ハート 160円」
    「こころのこり 100円」
    「イカのわた焼 180円」
    「あんかけ豚巻 200円」
    「もち海苔 150円」
    「オクラ塩焼 150円」
    「長芋焼 180円」
    「えのき磯焼 170円」
    「玉ねぎ塩焼 100円」
    「なす田楽 160円」
    「ししとう 120円」
    「ベーコンポテト 170円」
    「ポテトチーズ 180円」
    「生うに寿司 300円」
    「花火 150円」

    ▼鉄板焼き皿盛り
    「豆腐ステーキ 400円」
    「なんこつ 400円」
    「チーズベーコン 500円」
    「三元豚のトマト煮込み 500円」
    「豚キムチ 600円」
    「豚平焼き 600円」
    「鉄板野菜焼き 600円」
    「鉄板オムレツ 700円」
    「焼きめし 700円」
    「ガーリックライス 800円」
    「焼きそば 800円」
    「オムライス 700円」
    「オムドリア 800円」

    ▼小鉢物・一品もの
    「白菜キムチ 400円」
    「漬物盛り合わせ 300円」
    「出し巻玉子 400円」
    「たこわさび 300円」
    「塩ダレきゅうり 300円」
    「長芋タンザク 430円」
    「トマトスライス 300円」
    「生ハム(パルマプロシュート) 600円」
    「シーザーサラダ 700円」
    「ポテトサラダ 400円」
    「どて焼 400円」
    「チャンジャ 400円」

    ▼ごはん物・椀もの
    「白ごはん 200円」
    「おにぎり 400円」
    「味噌汁 200円」
    「鶏ガラスープ 200円」
    「しじみ汁 400円」

    ▼デザート
    「アイスクリーム(バニラ・苺ミルク・マンゴー・キャラメル) 各300円」
    「シフォンケーキ各種」


    【住】大阪府大阪市中央区宗右衛門町6-2 ジュノン笠屋町ビル1F
    【電】06-6213-7113
    【営】17:00~8:00(Lo.7:30)
    【休】無休
    【席】40席
    【駐】無し




    0 0

    高松東バイパスから県道10号線を約500m南下した場所にある
    『猫カフェ ねこ茶』
    猫茶-看板2.jpg
    猫茶-外観2.jpg


    以前は『アポロ』という喫茶店があった場所に
    2017年8月9日にオープンした猫カフェ♪

    高松で猫カフェといえば『肉灸』が有名ですが、
    私が知る限り、そこを含めて高松では2軒目の猫カフェ◎
    猫茶-店内手前2.jpg
    猫茶-店内奥2.jpg

    ちなみに『肉灸』は商店街の中で、『ねこ茶』は郊外なので料金は少し安い。


    で、まだオープンしたばかりという事もあって
    満席時には外で待ってる人もいたりして、
    猫好きが多いんだなぁと実感できるのが嬉しい♪

    ちなみに最初に選んだコースから変更はできないので
    自分が思ってるより30分長めで申し込むのがオススメ◎

    それは、猫は全部で10匹いますが
    収容人数は20名なので、お客さんの人数が多いと猫とふれあう時間が少ないからです。

    なので、お客さんの人数で利用時間を考慮したほうがいいかもしれません。

    とはいえ、見てるだけでも幸せな時間を過ごせるので
    注文したドリンクを飲むのを忘れがち。

    しかも、ほとんどの猫がまだ1歳になってないので
    ちょっと遊んであげるとテンションMAXになる子が多くて楽しい☆
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    私もそうですが、自分でも猫を飼ってるお客さんも珍しくないほど
    魅力たっぷりの猫カフェに是非一度足を運んでみてください♪


    ▽メニュー紹介
    ※ワンドリンク付
    「30分 600円」
    「60分 800円」
    「90分 1,000円」


    【住】香川県高松市六条町105-1
    【電】087-847-0122
    【営】12:00~19:30 ※最終入店19:00/(土日祝は11:00~)
       ※小学生未満は入店不可
    【休】月曜
    【席】20席
    【駐】15台




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    美術館通りで約40年もの長い間、営業を続けてきた
    『しゃぶしゃぶ べべんこ』が2017年8月に移転オープンしました♪
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    といっても、それは今までの店舗の南向かいなので
    地図上の場所はほとんど同じです。

    しかも前の店舗の雰囲気を残しつつ洗練された空間に生まれ変わったので
    古くからの常連客も安心して利用できます。
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    ただ、前店舗の客席は畳敷きの座敷だったのをテーブル席で統一し、
    小さな個室をたくさん設けました。

    で、この個室はそれぞれの区切りを外す事ができるので
    少人数の利用はもちろん、大人数の宴会でも一つの空間で愉しめるようになっています。


    そんなお店で、移転と共に始まったランチタイム限定メニューの
    「すきやき定食 1,080円」を食べてきました◎

    にしても、いくらランチ限定とはいえ
    『べべんこ』で提供される質の高い牛肉を使って1,080円というのは安い!

    なので、肉の量は少ないだろうと思っていたのに
    想像を遥かに上回る牛肉の量にビックリ!!
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    野菜や豆腐といった添え物もしっかり揃ってるし
    御飯のおかわり自由だし、固形燃料で最後まで熱々で食べられるし、最高です♪
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    当然ながら牛肉の質は抜群で、柔らかさ、甘さ、旨味、どれをとっても素晴らしいし、
    長年愛され続けた甘辛のタレとの相性も完璧で、いくらでも食べられそうなほど美味しい☆
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    すき焼きを食べ終わった後、
    全ての食材の味が染み出したタレに御飯を入れて食べるのもオススメなので
    是非一度、このお得すぎるランチを食べてみてください◎


    ▼『しゃぶしゃぶ べべんこ』の詳しい情報はこちら▼
    ■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/bebenko/
    ■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/bebenko/

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    ライン通りの中、北古馬場と中古馬場の中間にある
    『おでん屋 あじと』


    香川県は、うどん屋にも“おでん”が置いてあるほど“おでん”が身近に有る場所です。

    そのため、おでん専門店もいくつか存在しますが
    ここ『あじと』のバリエーションの多さにはいつも感心させられます。

    中でも珍しいのが「名物 岩もずく」のおでん。
    コンビニでも扱っているような一般的に知られた物とは一線を画す専門店ならではの逸品で
    これを目当てに来店する人も珍しくありません。

    また、こだわりの銘柄を揃えたお酒も人気で
    寒い時期だけでなく、一年を通して連日多くのお客さんで賑わっています。


    そんなお店で食べたおでんはこんな感じ。
    「活けハモのおでん 880円」
    「地タコおでん 780円」
    「だし巻きたまご 500円」

    「ハモ」や「タコ」はともかく、
    「だし巻きたまご」のおでんって、どんな味なんだろうと思って食べてみたら
    これが実に旨い♪
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    ちょっと甘めのダシ巻き玉子が、透明なのにしっかりとした味のダシの旨味を含んで
    上品かつクセになる味わいに仕上がってるし、結構な食べ応えがありました◎

    当然ながら「ハモ」と「タコ」も絶品で、
    どちらも素材からして質が良くて、特製のダシと一緒に食べるだけで美味しい♪♪
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    でも、淡白でありながら特有の味と食感が特徴的なハモには梅肉も添えてあって、
    それをつけて食べるのも最高でした◎
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    他にも、さつま芋を使った「大人のポテトサラダ 680円」の甘みや
    まるでイタリアンのような「三豊ナスベーコンマヨ焼き 800円」の濃厚な味も抜群でした♪
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    という感じで、専門店ならではの“おでん”だけでなく
    ガッツリ食べたい人や、ガッツリ呑みたい人にオススメのお店なので是非どうぞ◎


    ▼おすすめ
    「生さんま塩タタキ 890円」
    「水茄子の刺身 700円」
    「三豊ナスベーコンマヨ焼き 800円」
    「活けハモのおでん 880円」
    「和牛はしみと九条ネギおでん 880円」
    「地タコおでん 780円」
    「親鶏タタキ 650円」
    「大人のポテトサラダ 680円」
    「なすびとみょうがのじゃこサラダ 780円」
    「気まぐれサラダ 680円」
    「ホタルイカ一夜干し炙り 480円」
    「クリームチーズのまぐろの酒盗のせ 500円」
    「子持ちこんにゃく焼き 480円」
    「クリームチーズの刺身 400円」
    「本まぐろ炙り 1200円」
    「本まぐろ刺し 1200円」
    「豚テールのとろとろおでん 500円」
    「大根フォアグラおでん 680円」
    「牛モツとキャベツのおでん 800円」
    「舞茸とイべリコ豚のおでん 780円」
    「あじとのお茶漬け 480円」
    「焼きオニギリの出しかけ 480円」
    「あじとラーメン 500円」
    「さっぱり梅ラーメン 500円」
    「吉田牧場のカチョカバロチーズのリゾット(おでんダシで) 780円」

    ▼オススメのおでん
    「天然えびをしゃぶしゃぶっとおでんダシで 780円」
    「きのこたっぷりのきのこさん 600円」
    「牛アキレス 600円」
    「だし巻きたまご 500円」
    「明石焼凡たこ焼き 500円」
    「小龍包 480円」
    「あじと名物もずくのおでん 450円」
    「あゆ麩とよもぎ麩 400円」
    「アボカドおでん 400円」
    「えびギョーザ 400円」
    「ウィンナー 350円」
    「ちくゆぶ 250円」
    「おじゃがチーズバター 250円」

    ▼一品
    「トマトベーコンチーズ焼き 780円」
    「牛アキレスポン酢 600円」
    「種鶏皮ポン酢 450円」
    「きゅうりのゆさび漬け 300円」

    ▼酒の友
    「炙り明太子 800円」
    「豆酩(とうべい) 豆腐のもろ汁漬け 600円」
    「エイヒレのあぶり 450円」
    「クリームチーズの刺身 400円」
    「クリームチーズのまぐろの酒盗のせ 500円」

    ▼馬刺
    「ふたえご刺し 890円」
    「上バラひも 890円」
    「コーネ (たてがみ) 890円」
    「ちくわ (大動脈) 590円」
    「おまかせ盛り合わせ 1980円」

    ▼その他一品
    「そのまんまトマト 300円」
    「岩もずく酢 450円」
    「あぶり厚揚げ 400円」

    ▼酒肴
    「チャンジャ 420円」
    「豆酩(とうべい) 600円」

    ▼〆
    「あじとラーメン(おでんの出し汁) 500円」
    「焼きおにぎり出しかけ(おでんの出し汁) 480円」

    ▼おでん
    「豆腐 150円」
    「焼きちくわ 150円」
    「白滝こんにゃく 150円」
    「地玉子と若芽 200円」
    「おじゃがバター 200円」
    「大根ストレート 200円」
    「大根ゆず 200円」
    「大根とろろコブ 200円」
    「厚揚げ 200円」
    「黒板こんにゃく 200円」
    「焼きはんぺん 200円」
    「もち巾着 200円」
    「水餃子 320円」
    「ふかひれ餃子 400円」
    「ごぼ天 420円」
    「榎木ベーコン 420円」
    「しめじベーコン 420円」
    「レタスベーコン 420円」
    「レタス(バター) 420円」
    「ゆば 420円」
    「名物 岩もずく(日本海産) 450円」
    「とまとチーズ 480円」
    「自家製 つくね 500円」
    「自家製 さんまのつみれ 500円」
    「自家製 キャベツ巻き 500円」
    「牛スジポン酢 500円」
    「コロと水菜 900円」
    「サエズリベーコン(お造りもいけます) 900円」


    【住】香川県高松市古馬場町7-15
    【電】087-823-8182
    【営】17:00~24:00(Lo.23:00)
    【休】日曜
    【席】18席
    【駐】無し




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    今や地元だけでなく県外にも多くのファンをもつほどの人気店になった
    『ステーキハウス 一牛 (いちご)』


    様々なメディアにも取り上げられている為、予約が取りづらい時もありますが、
    それだけする価値の味が待っているので一度食べた人は高確率でリピーターになります♪

    そこまでの支持を得ているのは味がいいだけではなく、
    スタッフの接客のレベルの高さ、こだわりの詰まった店舗など
    全ての要素が揃っているからに他なりません◎


    その上、オーナーさんの牛肉への情熱・造詣の深さ・鑑定眼の水準の高さも抜群で、
    同業者からも一目置かれる存在なんです♪

    だからこそオリーブ牛を扱うというブランド力だけに頼らず
    仕入れた肉のポテンシャルを最大限に引き出せるし
    卸業者も、肉の良さを分かってくれる人に配分してくれるのだと思います◎


    事実、<讃岐牛>の中でも特別な飼育をされた牛にだけ名乗ることが許される
    <オリーブ牛>を扱うお店は香川県にいくつもありますが、
    店によってクオリティが全然違うのが面白い。

    しかもこのお店は部位で仕入れるのではなく一頭買いをしているので、
    あらゆる部位を丁寧に処理する事で提供価格を抑える努力もしています♪


    そんなお店で「黒毛オリーブ牛100%ハンバーグ 1,580円」を食べてきました◎

    元々人気メニューだった上に、メディアで紹介されまくっているので
    売り切れてるのが当たり前だったりするので、今回初めて食べる事ができました♪


    注文をうけてから手ごねして焼いてくれるので提供時間は約11分と長めでしたが
    出来上がりのビジュアルの良さと、鉄板から立ち上る香りだけですでに美味しさが伝わってきます◎
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    オリーブ牛100%のハンバーグ単体だけで1,580円しても安いのに
    御飯かバケット、オリーブ牛のスープ、旬野菜のサラダ、選べるドリンクも付いてるのがすごい♪
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    更に、ハンバーグの横にはズッキーニやパプリカなどの野菜にチーズをかけて
    グラタンのように焼き上げた料理が添えられていているので女性にも好評◎


    あと、“つなぎ”を使用しない牛肉100%のハンバーグは
    店によって柔らかすぎたり、逆に固かったりしますが
    ここのハンバーグの食感は最高です♪

    180gという量もガッツリ食べたい人でも満足できるし
    オリーブ牛ならではの上品な脂のおかげで全く後味にしつこさが無いし
    色んな部位が混じっているからか、味にすごく深みがあるので美味しさが格別でした☆☆
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    それと、『一牛』に来ると必ず注文する
    「黒毛オリーブ牛の食べ比べセット 4,750円」も食べましたが
    毎回部位が違う為、何度食べても飽きないのも好きなポイント◎

    ちなみに今回は「カメノコ」と「リブロース」で、
    焼く前に見せてくれた肉は、霜の入り方やきめの細かさが素晴らしかった♪
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    それをプロが焼いて提供してくれるのだから、美味しいに決まってます☆☆♪
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    見た目からして霜降りが綺麗なリブロースのほうが濃厚なような気がしますが
    単純な味の濃さで言うとカメノコのほうが強い!

    だけど肉の甘味と柔らかさはリブロースのほうが上だったりして
    美味しさに甲乙がつけられません◎
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    あと、季節のアイスと一牛特製ほうじ茶プリンとフルーツが揃った
    「デザートプレート」もいただきましたが、甘いもの好きな私には最高の〆です♪
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    旬の生の果物でしか味わえない風味豊かな甘さと
    ほうじ茶ならではの香ばしさを感じる、なめらかで優しい甘さのプリンと
    地元でも高い評価を得ている『オッティモ』のアイスの美味しさを同時に堪能できて幸せでした◎


    という感じで、香川が誇るオリーブ牛の美味しさを存分に愉しめるお店なので
    まだ食べた事がないという人は是非一度予約して立ち寄ってみて下さい♪


    ▼『ステーキハウス 一牛 (いちご)』の詳しい情報はこちら▼
    ■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/ichigo/
    ■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/ichigo/